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キーボードとマウスをソフトウェアで共有する
2007/03/04 (Sun) 23:23

現在、我が窮鼠庵には三台のパソコンが活躍している。
まずメインのiMac G5とサブノート兼OS9用のiBook G3。そして主にテレビ録画とブラウザ確認用のもーもーちゃんことDell Dimention 4500がある。
iBookは部屋中をうろうろしているので関係ないとして、iMacとDellが並んでいてキーボードとマウスが二個ずつある。一つは机の天板の下のスライドするキーボード置き場(以降「スライ場」と表記)にあり、もうひとつは机の上という状況だったのだが、最近机の下に吊り下げ棚を設置したので机が広くなったことに心をよくして、スライ場に二台のキーボードを置いて机を広く使うことにしたのだ。スライ場に置かれた二台のキーボードは手前と奥という具合に置かれているので、当然のことながら奥のキーボードが使いにくい状態である。
スライ場

問題解決として一般的にはキーボードとマウスを一組にして、切替器というものでスイッチングして使う。

しかしMacとWinではキーの配列の若干の違いが大きな違いとなり、実に使いにくいことが問題としてある。もちろんそれを解決する為のソフトなどもある。また切替器のスイッチを押す手間というのも問題である。一回や二回なら手間とは言えないが、日常の使用において切り替えが度重なるとその手間は煩雑になる。
そこで考えたのはテンキーなどを省いたミニキーボードを二台横に並べるということを考えて、先日来インターネットなどで調べて、Happy Hacking Keyboardなどを眺めていたりしたのだった。またあるいはスライ場の上に更なるキーボード置き場を設置できないかと考えを巡らしたり、その為の部品などを検索していたのだった。

今日また検索していたら恐ろしいものを発見してしまった。
Synergyである。
複数台のパソコンでキーボードとマウス(とクリップボード)を共有させるオープンソースだ。二台のモニターの置かれている位置を指定しておけばスイッチを押すことなく、マウスポインタ(の操作権)が移動する。もちろんキーボード操作も移動するしクリップボードも共有される。
俺の場合、左にiMac、右にWinを置いている。iMacでは「右側がWinである」と設定し、Winでは「左側にiMacがある」と設定しておいたので、マウスポインタをiMacの画面の右側に接近させていき、そのまま右へ持っていくとWinのマウスポインタが動き出すという仕組み。
驚くべき夢のようなシステムだ。
おかげでキーボード二台購入する出費が抑えられた。

Wraparoundという画面の右端から左端(あるいはその逆)へカーソルがワープするソフトは外さざるを得なかった。
またWindowsにはCmdSpaceというフリーソフトを入れることでMacのようにCmd+Spaceで入力モードを切り替えられるようにした。

関連リンク:
Synergy
WinとMacでキーボードとマウスを共有する
Macをサーバーにする場合のSynergyの設定方法
SynergyOSX
Pollux Program Lab

テーマ : ソフトウェア - ジャンル : コンピュータ

タグ : mac win キーボード 共有 マウス

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