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どこもかしわも
2007/05/11 (Fri) 23:26

さて、そろそろ反撃してもいいですか?(大)

新宿駅でDoCoMoのポスターを見る。
白地に赤いゴシックで

「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」

とだけ書かれていて、ぐらっと来た。赤い星の中に「DoCoMo 2.0」と書かれている。なんて攻撃的なのだ。
誰だこんなことをしかけるのは。佐藤可士和氏ではないか?

さて、そろそろ反撃してもいいですか?(小)
「さて、そろそろ」などと余裕たっぷりのコピーをぶち上げているが、こういう攻撃的な広告を出さなくてはならないほどのDoCoMoの焦りを必要以上に感じてしまう。
がんばれDoCoMo!
俺はauだけど。

2007/05/11 (Fri) 23:10 追記

番号ポータビリティ制度の開始までDoCoMoはauに顧客を奪われないようにしてきたはずで、開けてみるとすっかり顧客は奪われていたという訳で。DoCoMoとしては「さて、そろそろ反撃」などと悠長に構えている場合ではない筈だ。それが今回のような攻撃的な広告戦略になっているのではなかろうか。「焦り」が感じられる。
去年の11月くらいに受けた打撃をDoCoMoが半年ほどで挽回できるほどのコンセプトを構築しえたかというのは疑問だ。この短期間で発表できるのは表層的なもの。つまりデザインと料金体系を含めたちょっとした機能、それくらいだろう。「DoCoMo2.0」の正体はその程度だと見込んでいる。
儲かっているのだから「売れなくてもいいからいいモノを作ろう」部門を作ってみてはいかがだろうか。

番号ポータビリティの時にauが勝ったのは、FOMAの不甲斐なさとSoftBankに対する嫌悪感ではないか。FOMAの雷波のつながらなさは定評があるしVodafoneはカッコ良かったけどSoftbankはカッコ悪い。つまり消去法による勝利なのであって、なにもauがずば抜けてる訳ではないことをauは肝に銘じて欲しい。

テーマ : NTT DoCoMo - ジャンル : 携帯電話・PHS

タグ : DoCoMo 2.0

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